東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

けふの料理

千歳ちゃんに加勢して、僕は、普段料理をする中で、
おいしいと思ったレシピを、皆さんにご紹介します。

今日は、最初ですので、超かんたん、かつスピード、
人気を兼ね備えた「ちくわの磯辺揚げ」。

1、小麦粉をボールに入れ、薄口醤油少々、青のりを
加え、水を少しずつ加えながら、適度な堅さになるよう
かきまぜる。
2、油を熱する。
3、ちくわを斜め半分に切り、衣に絡める。
4、油に衣を一滴垂らして、すっと浮き上がってきたら適温。
ちくわを入れ、さっと揚げる。しょうゆが焦げるので、あまり
揚げすぎないように注意。

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謡は鼻で?

謡について。
編集中。。

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八重桜


4年の千歳です。
昨日は久しぶりにお稽古行ってきました!
駒場は今、八重桜がとても綺麗です。
濃淡いろいろピンクの花が咲いてます。
葉も混ざっているので、
「桜餅がたくさん付いてるみたい」と
可愛い後輩が言うのをきいて納得。

内容は主に
来週の新歓舞台に向けてお稽古・・・
たまに顔出したくせにあれこれ口出すのは
どうかとも思いつつちょびっと指導。
新入生の方も4人いらしてて、
鶴亀謡ったりしました。

気がついたら
4年生になってしまって。
私が入学した時、4年生ってずいぶん年が離れて
すごい上の人に思えたものです。
だから、院生なんてもっと。

今年の目標は(も?)
後輩と仲良く!
メインは2、3年生にうつるかもしれないけど
遠い存在になりたくないから。
1年生にもしっかり顔覚えてもらって、
一緒に楽しくお稽古して舞台に出るんです。


そして
次の仕舞を決めました。
田村キリにしようと思います☆
(→後に小鍛冶のシテが決定し
田村ははっせがやることになりました)

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新入生の皆様

東京大学に入学された新一年生の皆様
まずは
ご入学おめでとうございます!!

プレオリ、オリ合宿、サークルオリ、入学式、色々終わって
やっと駒場生活が始まった頃ですよね。

はじめまして。
私、観世会4年の千歳(ちとせ)といいます。
本名じゃないんですが、サークル内では
実際にいつもこう呼ばれてます。
能の先生方にも時々呼ばれます。
由来をききたい方は、是非直接きいてください(笑)

今就職活動中で、この頃お稽古には
あまり出られてないんですが
ブログやこういうの大好きなのでしゃしゃり出てみました。
来週の新歓発表会(トップページにお知らせありますね)
では久しぶりに太鼓打ちにいくので、みにきてくださいね!!
先日の日曜日には早速3人見学の方が来てくださったのこと、
ありがとうございます。是非入ってくださいね☆

お能のあれやこれやお話しするの好きなので、
このブログでは簡単な解説みたいなの担当しようかなーと思います。
掲示板じゃ大々的過ぎてききにくい、みたいなことあれば、
こっそりコメント欄で教えてください☆
私がわかんなくても調べてきますし、頑張ってこたえます。

もし質問こなくても、ホームページに載せきれないほどの
今の東大観世会の魅力の色々、お伝えしていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします☆

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舞囃子遍歴(岡崎)

大学2年
1.春四「班女」(土)玉+平
2.OB春「班女」玉+平

大学3年
3.OB秋「西王母」(千)玉+小+キム ☆
4.駒祭「吉野天人」(ゑ)順+小+千
5.自演会「田村」(ムカミ)永+土 ☆
6.自演会「吉野天人」(ゑ)順+小+千 ☆

大学4年
7.五校会「小袖曽我」(渡、ゑ)順+小
8.OB秋「雲雀山」(順)玉+小
9.一橋「花月」(丸)般+清
10.駒祭「雲雀山」(順)玉+小 ☆
11.駒祭「巻絹」(小)玉+コナ+千 ☆
12.駒祭「安宅」(赤)順+小 ☆
13.自演会「安宅」(赤)順+平 ☆
14.新年会「胡蝶」(清)淵+徳+サブ ☆
15.春四「紅葉狩」(ゾノ)関+ダマ ☆
16.春四「龍田」(松)有+後+新 ☆


※ほかに毎年、新勧舞台で2番ずつ(3年の時は日替わり、4年のときは毎日2番)で計6番
能「巻絹」、独鼓「屋島」も。
☆印は録音あり


<解説>
1は記念すべき初舞台。2は、同じ内容をOB会でも。新勧でもやったので、この班女は計3回やっている。3は、初めてオール現役で出した舞囃子で、意義深かった。録音を聞くと、まだ小澤と相性抜群には至ってない。4は初めて学園祭で舞囃子を出せた。5は囃子メンバー同期競演+地頭が玉村さん+ムカミとの特訓で思い出深い。6は、フレッシュメンバーに入れてもらった感じ。7は千歳が地頭で、プレ巻絹的なノリ。リラックスしてできた。8は気心の知れた囃子メンバーで充実。9はゲスト参加。「依頼」をされた嬉しさもさることながら、清水さんとの最初で最後の競演が楽しかった。10~12に加え、この年の駒場祭は舞囃子が合計4番も出て、囃子普及に励んできた僕としてはとても嬉しかった。10はいい意味で余裕。11、12は自演会の前に良い舞台経験になるとともに、微妙にメンバーが違い、また別の味わい。メンバー入れ替わっても対応できた、サークルの成長が嬉しい。13は、正直いまいちだった印象。能で疲れたか。14は早稲田、一橋との合同。徳永、清水というのは自分が会長のときの他大のトップであり、僕にとっては特別な仲間。揃い踏みできて本当に満足。新年会はぜひ恒例にしてほしい。15は、幸清流小鼓の初体験。これで、小鼓4流全部の相手をしました。すごいだろ。地頭は市野さんで、前日の稽古も含め最高に楽しかった。16は学生生活の総決算。京大へのゲスト参加。シテ・囃子が全員同期で、最後を飾るにふさわしい充実した舞台でした。

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