東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

新歓能楽座明け

先週の土日は3派合同の新歓能楽座がありました。
新歓能楽座に来てくれた新入生の皆さん、ホントに有難うございました!また良かったら是非稽古のほうも見に来てください。

今日は何故か、ちょっと体がダルかった…私事でどうでもいいですが。

明日までの課題が、この時間になっても終わらない(汗)

新入生の人もこうならないよう気をつけましょう。

                            HASE

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今日のことをとりとめもなく

今日は午前中に師匠稽古、午後は練習、そしてその後は柏蔭舎でみんなでお好み焼きと、なかなか充実した一日でした(^_^)


今日は合わせて5人の一年生が、見学や体験に来てくれました。
普段無意識に行っていることでも(仕舞の型や謡に限らず、礼儀の仕方や、立ち方座り方などの所作も含めて)、いざ最初から人に教えるとなると、とても難しいです。

能っていろいろと決まりごとが多くて始めは戸惑うことも多いけど、ぜひ一人でも多くの新入生に、能の面白さを分かってもらえたらと思います。


練習の後はお好み焼き。自分たちで持ち寄ったいろんなこだわりの具を、好きなだけ入れられて、とてもおいしかったです☆
最近、稽古後の行きつけとして定着しつつある「つばき」のお好み焼きとは、また一味違ったおいしさでした。
ぜひまたやりたい企画です。(大量のキャベツを刻んできてくれたなかじ、ホントにお疲れ!)


あと最後に師匠稽古について書きます。今日の稽古中に、装束による舞い方の違いについてのお話がありました。

羽衣なんかのような大きくて華麗な装束を着た天女と、桜川や蝉丸のように割と質素な唐織をまとった生身の人間では、当然舞い方や動き方も違ってくる。
前者は、自分の衣装を思う存分大きく見せるような動き。後者は、小さな装束から自分の手足がはみ出ないようにする、内に入り込んだような小さな動き。
同じ弱い舞でも全然違うということを、おっしゃっていました。(でもホントにわずかな差なんですが)

これは強い舞の初番目物(神様が主人公)と、二番目物(武将が主人公)の動きの違いなんかにも通じるのかなと思ったりもしました。

ちょっとした動きの違いで全く異なったものを表現する能の奥深さについて、改めて実感することができました。



あまりまとまりがないですが、この辺で失礼します~

かわた

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~4月~

今日は東大の入学式でした。新入生の皆さんオメデトーゴザイマス。って自分は行ってないけど。

入学式と聞くと、2年前のことがマザマザと思い出されます。
上京してきたばかりで、右も左もわかんなかったなああの頃は。

もう取る授業とかも、結構決め始めている頃かと思います。どんな授業とればいいのかとか、シラバス見ただけじゃわかりにくく不安になるものですよね。特に東大は「進振り」もあって、何をどんくらいガンバッたらいいのか最初のうちはわかりにくい!

もし日曜午後の適当な時間に、稽古を見にきてもらったら、ジャンジャン相談にのります。僕以外の誰かが(笑)

他大の方も、2年生以上や院生の方もどんどんウェルカムです。5月以降に見学したくなっちゃったりしても全然OKです。

4月6日、9日はサークルオリで、新入生の人が115教室に何十人も来てくれて、話を聞いてくれました。

21、22日の新歓舞台を前に、早くも練習に来てくれた子もいたり。

練習を見にちょっと気軽に立ち寄るだけでもいいので、毎週日曜日の午後、駒場キャンパスの柏蔭舎(図書館の裏の道を、矢内原公園沿いに行くとある)に遊びに来てください!他のサークルとの掛け持ちも歓迎です。

                       Hasegawa


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卒業です

千歳です。
とうとう観世会を卒業してしまいました。
今までどうもありがとうございました。

ちょっとおそくなりましたが、
卒業直前のこと、振り返っておこうと思います。


19日に追いコンがあって、
追い出してもらいました。
ありがとうございました!
祥人先生も来てくださいました!

場所は去年と同じ、高田馬場のお店(お料理おいしい☆)で。
ちなみに今年観世会を卒業したのは4人です。

可愛い花束いただいて。
色紙も、とっても嬉しかったです。。
真ん中に、卒業生それぞれの
舞台の写真が貼ってあって、
私のは小鍛冶の後のでした。
小鍛冶


色んなこと話してたんですけど、
今度ある先生の石橋の小書のお話とか、道成寺とか、
箙のお話、囃子のこと、
そこからとんで放下僧のお話とか、してました。
いつものメンバーで楽しくお酒飲んで
ご飯食べて、ほんとに卒業しちゃうのかなぁ・・?
っていう気がしてました。
お別れとはいえ。
楽しくて、実はあんまり実感わかなかったです。


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