東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

受かって一年と一日経って

昨日ビラを配った。東大の合格発表だったのさ。ここでみんなのビラ配りに対する姿勢を見て、分析してみよう。若輩者から順に。
まず阿部。彼女は真面目に配っていたらしく僕の三倍ぐらいの速度で配っていた。が、もしかしたら三枚ずつ配っていたかもしれない。続いて坂本。曰く「ビラを配ることのできなかった一人が、もしかしたらかげがえのない一人かもしれない。だから後悔のないようみんなで力を合わせてがんばろう!」。そういう者は理論上しか存在しないのだよ。歴史に「もし」はないのだぜ、ワトソンくん。そして、丹下。昨日彼女はお腹が空いたとしか言っていなかった気がする。今に太るぜ、二十面相くん。満を持して池内。ビラ配りしている所を見ると、いい人っぽく見えるらしい。あまり知られていない事実だが、実は普段からいい人である。物わかりが悪い人のために言っておくと、私のことである。二年は欠席、ここから三年。中島。女の子にしかビラを配らなかった。悪い子。続いて河田。もうお腹減ったし人も減ったしビラ配りなんてナンセンスだぜ、とみんな言っている中、一人ビラを配り続けていた。貪欲かつエネルギッシュ。元会長、長谷川。眠そうだった。四年欠席。五年欠席。六年欠席。ビラまきなど三下の仕事ということらしい。

結局会員の新しい一面を垣間見ることはできなかった。もしかしたら新一年生を垣間見たのかもしれないが。期待しませう。

いきょうち

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