東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏蔭舎(7月第三週)

久しぶりです、宮です。
今日はあいにくの雨模様でしたが、いつも通り稽古をしました。

五校会も終わり、1年生は新しい仕舞に挑戦しています。
私は「吉野天人」を選び、雲扇という新しい型を学びました。

OBのK瀬さんがOGの彼女さんと一緒に来てくださいました。
丁寧なご指導いただき、ありがとうございました。
K瀬さんは普段のお声と謡のときのギャップがすばらしく、
私も見習いたいです(^^♪

夏合宿がいよいよ近づいてきました。
これを機に交流が深まるといいな(#^^#)
集中的に稽古することで、アドバイスも受けながら
それぞれが自分の能に磨きをかけられると思います!

ではでは~(*´▽`*)

続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

今週の柏蔭舎(7月第ニ週)

今週もお稽古行ってきました。

まずは東大観世会の皆さん、五校会お疲れ様でした。私用で参加しなかったわたしですが新入生組は他校の方々と交流を深めることができたようでなによりです。来年は行けたらいいな。

さて、五校会がどうやらひとつの区切りだったのでしょうか。新しい舞いを教えていただくことになりました。今回は新入生全員がそれぞれ違う舞いを覚えるそうです。先輩方も新しいことをやっていらっしゃるようです。いろいろな演技が見れるよ!面白そうです、期待。

ちなみにわたしは「猩々」を舞うことになりました。この記事をお読みの皆さんは猩々とはいかなるものかご存じでしょうか。
わたしは名前を聞いたことはあったものの詳しくは知りませんでした。というわけでこれを機会にググりました。
猩々とは中国の伝説上の動物です。人の言葉を理解し酒を好み、日本では赤ら顔に赤色の毛、中国では黄色の毛の生き物と伝えられているそうです。 (参照:Wikipedia)
「猩々」と書いて「オランウータン」と読むイメージが強かったので、勝手に猩々はお猿さん的な妖怪かなんかだと思ってました。どうりで猩々って猿ですよね、と言ったら先輩方が戸惑うなぁと思いました。ちょっと反省します。

肝心の舞いですが・・・。振付は一番最初にやった舞い「紅葉狩り」に似る部分が多く、比較的苦労が少なかったです。
今回の特徴的な振りである「足元よろよろ」は極めたいと思っています。あと扇の持ち方で新しい形を教えていただいておもしろかったです。
問題は謡いのほうで、拍子の取り方がいまいちわからず、いまだに感覚でやっていて、後になると思い出せないという状態です。要精進です。がんばります。

以上。今週の柏蔭舎でした。

山。

PageTop

五校会

こんばんは。1年のF木です。(私のイニシャルはFなので、Hさんとは別人です。)文章を書くのは苦手なのですが、頑張って書きます。

先週の日曜日に私たち一年生が初舞台となる「五校会」がありました。

前日から舞や謡が飛ばないかなどとても不安でした。また、当日の朝は忘れ物がないか、乗り換えは大丈夫だろうかという不安も加わり、不安だらけでした。

しかし、途中の乗り換え駅で電車待ちの列に並んでいたら声をかけられ、そちら見るとMやさんが!これといって何かを話したわけではないのですが、なんだか安心しました。

そして、肝心な本番の自身の仕舞いについてですが、緊張しすぎてほとんど記憶がありません。大きなミスをした覚えはないので、そこそこの出来だったのではないかと思います。しかし、練習の時の方が、気持ちを込めて舞えていたのではないかと悔しい気持ちがあります。G味さんがおっしゃっていたように、本番は練習通りにはならないのだと実感しました。

そして、地謡は反省することばかりです。I藤さんやIさんの足を引っ張ってしまったと感じています。今回の地謡では指示していただくのを待ってしまったと反省しています。次回地謡に参加させていただく際は、教えていただけるようお願いしたり、合わせていただけるようお願いしたり、積極的にお稽古をしようと思いました。

先輩方のお仕舞いの地謡に入らせていただいたので、先輩方や他大学の方の演目を多く見られたわけではないのですが、見ることのできた演目は全てとても良い勉強になりました。

来年にはかなり上達して舞台に上がり、緊張せずに舞うことが出来ればと思います。


PageTop