東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

8月ですね

いつの間にか8月になりましたね。うっかり8月に入ったという実感がわきにくい涼しさです。

1,2年生は前期授業があらかた終わり夏休み突入ですかね。時間はいつもよりあることですし、皆さん観世充な夏になるといいですねー。

昨日のお稽古。午前中師匠稽古に行けなかった自分はいつもより大分遅い時間に出勤。同じく通常稽古から参加の会員とまったり時間を過ごす。聞くところによると師匠稽古組は新宿にラーメンを食べに行ったとか。
会長は一人先においでになった。室町spiritを得るために一日二食なんでしょうか。


ところで。

「覚えてからが稽古」と言うがでは覚える前のこの段階は一体何と形容したらよいのでしょう。


「稽」とは「考える」という意味で、漢語「稽古」の原義は「いにしえを考える」「昔のことを調べ、今なすべきことは何かを正しく知る」である。
そこから、「古い書物などを読んで学ぶ」といった意味が派生し、学問する意味で用いられるようになった。
日本では中世以降、芸能や武術を学んだりすることにも「稽古」が用いられ、学問以外の意味で用いられることが多くなった。
    -語源由来辞典

確かに新しい型を覚えている時はいにしえのことを考えている余裕はないです・・・。軸がぶれているとか動きがばらばらだとかそもそも型を間違えている自分はまだまだ前稽古段階なのでしょう。
早くいにしえを考えて舞えるようになりたいと思いつつ、上記の基本的なことも重要なわけですから前稽古段階も大事にしていきたいと思います。

という訳で前稽古段階と命名します。安直。

そして本記事を書くにあたって「能」「稽古」でぐぐったところ、なんと3番目に本HPが現れて大変びっくり。
もっとちゃんと管理します・・・・。
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コメント


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更新ありがと~^^
この間の稽古(@箙)で、「目を逸らしたら切られちゃうだろ」って言われた。経正キリやった時も「首を切った事がないのかい」って聞かれた。どういう状況なのかとか、そういう事にまで気を配れるようになれるといいよねぇ。
ちなみにラーメンは混んでいたので、お寿司を食べました♪

さくらこ | URL | 2011-08-03(Wed)00:04 [編集]