東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の湯島会館(2月第四週)

一日遅れてしまいました。最近はブログが長大化する傾向があるので、今回はさらりと行きたいとおもいます。

今週は国公立大学の2次試験で、ご多分に漏れず東京大学も2次試験を行っていたので、駒場のキャンパス内には東大生しか入れませんでした。そこで湯島会館でのお稽古となったのですが、都合により9時から12時までの短時間しか会場が取れませんでした。
なので今回はいつにもまして計画的なお稽古が行われました。(まあ、僕は遅刻しちゃったんですけど……。起きたら8時28分で、3分くらいで着替え、洗顔、コンタクト装着などを済ませて出発しましたが15分ほど遅れてしまいました。)

まず、はじめの50分ほどは男女それぞれの素謡の練習(女性はその次の日、つまり今日師匠稽古に出したのですが、なかなかの完成度でした)、それから舞囃子「船弁慶(前)」のお稽古、次に師匠稽古に出す仕舞「安宅」「天鼓」「網之段」を合わせ、最後にそれ以外の仕舞をあわせて終わりました。話し合いもおやつもない、真面目一辺倒のお稽古でした。

そのあと、一部は東大病院の上の精養軒でお昼を食べ(本郷の病院や部室のあるエリアは立ち入り可能なのです)、部室でコンパ芸の練習と素謡「羽衣」の練習をしました。

そんなわけで、短時間な分短いブログでした。
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