東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏蔭舎(11月第三週)

今週の柏蔭舎

こんばんは。更新がかなり遅くなりました。m(_ _)m
今週末は駒場祭に舞台を出します。駒場祭では東大観世会、宝生会、狂言研究会の3つの会が東京大学能狂言研究会という名前で合同舞台を出します。私は今年の5月に当サークルに入ってから、主に観世流の能を見て、稽古をしてきたので、狂言や宝生流の能を見る機会があまりありませんでした。そのため、今回の舞台は非常に楽しみです。

今週の午前は能の稽古があり、定例稽古は予定通り1時からということになりました。私が柏蔭舎に着いたころはまだ誰も来てなくて、1年生だけで稽古をしていたらY口さんをはじめ、次々と先輩たちが着きました。

今週は珍しく2時ごろから話し合いがありました。話し合いでは、自演会の持ち物の担当を決めました。自演会も1ヶ月を切っていて、本格的に自演会モードに入っています。いろいろ持ち物などをチェックし、当日のことを考え、真剣に取り組んでいました。

話し合いのあとはいつものように仕舞を合わせたり、謡の稽古をしました。自演会も近づいてきていますが、今週末の駒場祭の舞台が目の前にあるので、主に1年生は頑張って仕舞を合わせました。それからは先週のように素謡「土蜘蛛」を通して…充実した一日でした。

柏蔭舎もだいぶ寒くなりました。これからは自演会に向けて健康など、色々気をつけなければならない時期になりました。こんなに大きい舞台は初めてなので、緊張しますが、頑張りたいと思います。


 今週のおやつ
T橋さんが持ってきてくださった箱根のお土産。美味しい饅頭でした。

 今週の名言
何かあった気がしますが、忘れてしまいました。来週からは何かあったらすぐにメモをしようと思います。

(李)
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