東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の湯島会館(1月第三週)

レポートをやろう、やらねばならぬ、と思いながらも手をつけられず、無為にパソコンをいじくって例えば山梨県の都市伝説についてとか、綾瀬はるかの趣味についてとかの深い知識を得るよりはと思い、ブログを更新いたしまする。

今週はかの忌まわしき大学入試センター試験(僕はこれを蛇蝎の如く、いや、見たことのない蛇蝎なんかよりもずっとずっと嫌っています)があるので大学構内の施設は使えず、湯島会館での稽古となりました。
ちなみに僕とM鍋は前日に京都大学観世会の新年会に出させて頂き、とんぼ返りのその後でした。京大の方には大変親切にしていただき、とてもうれしくおもいました。われわれは男子が少なく、少数派となった僕などは悲しんでいるのですがあちらは逆に男子が多く、うらやましいというか、合併したらうまくいくのではないか、などと考えていました。しかし新幹線でも2時間ちょいかかる距離をどうにかしないといけませんね。
今回は試験が迫っていることもあって、参加人数は少なく、一年生に至っては2人だけ、二三年生も5人、というよく言えばアットホームな顔の見える関係でひとりひとりに十分な時間を費やせる稽古でしたが、しかしやはりそこにいるべき人の不在というのはイライラするような寂しいような気持ちをもたらすものです。
うれしいことに今回は休会中のT瀬さんとK太さんが見え、久闊を叙しました。

「今日のおやつ」
M葉さんのお土産第二弾は、チョコレートの中にイチゴが入ったお菓子。といっても、イチゴ大福のようなものではなく、乾燥したイチゴがチョコレートにくるまれているという形。イチゴの酸味が強調されて、食べたことのないもののようです。それと、京都に行ったので駅のベルマートで買った生八つ橋でした。どうでも良いですがベルマートってベルマーレと1音違いですね。

さて来週のお稽古は、会長のM鍋と平会員の僕はワキ方の村瀬提先生が張良を披く「檀(まゆみ)の会」@観世能楽堂を見に行くので、欠席です。何人くらい来るんでしょうかねえ。というか、ほんとはもっと大勢が檀の会を見に行けば良いと思うのですが、なかなかうまくいかないものです。

(五)
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