東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏蔭舎(五月第三週)、はさておき会員募集の訴え

まだ六月にもならないのに、もうだいぶ暑くなってきました。
キャンパスでも半袖1枚のさわやかな(さわやかかどうかは個人に資質にかかってきますが)格好の人が増えてきています。学校の行き帰りの電車の中もむしむしとして、楽しかったはじめての電車通学も次第に苦痛になってきました。

ああそれなのに。
東大観世会には未だに新入生がはいらず、一方では先輩方も二年生もが次々と忙しさを理由に休みがちになってきています。
今年の新歓はちょっと失敗したなと真摯に反省し、ここからその失敗を取り戻すために努力をしようと覚悟しています。

新入生の皆さん。いや、東大だけではなく他の大学の方でも、新入生じゃなくて上級生の方でも、東大観世会に興味を持ってくださった方々、まだ遅くありません。
実際、上級生の中にも、他の大学から来た人はたくさんいます。あるいは年の頭からではなくて途中から、ネットなどで情報を得てはいってきたという人もいます。

たとえば今の会長のM鍋は、オケに入ろうとしていたのですが諸事情で果たせず、新歓期が終わったあとでネットで検索して当会を見つけ、はいってきました。
また同じく今三年のS藤さんはある音楽大学の学生で、これまたネットで見つけて夏過ぎ頃にはいってきました。
あるいは今年卒業されたH本さんは大鼓のお稽古場で当会の会員と知り合ったことをきっかけに、芸大の修士一年の時に入会したと聞いています。

ですから、まだ一回も東大観世会と接点を持っていなくても、他の大学の学生でも、一年生じゃなくても、またもちろん伝統藝能なんて能なんて何にも知らなくても、全く問題ありません。

興味を持ってくださった方、当会は、毎週日曜日、午後一時から六時まで、駒場キャンパスの柏蔭舎という建物にてお稽古を行っております。
お気軽に見学においでください。

また、師匠稽古に見学に来ていただくことも可能ですし、コミプラでの平日練も適宜行っております。能を見たことがない、見てみたい、という方がいらっしゃれば、観世能楽堂での公演にお連れします。

ぜひ、ご連絡ください。
連絡方法は、メールでも、ブログのコメントでも、ツイッターのリプライ、DMでもかまいません。
お待ちしております。

(五)
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