東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏蔭舎(11月第四週)

金曜日の駒場祭舞台に来てくださったみなさま、ありがとうございました。平日の、それも朝9時半からとあって、誰もいない中で演目紹介をし仕舞を舞うことになるのではないかとおそれていたのですが、意外に多くの方にきていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
もし、ご来場いただいた方でこのブログを見てくださっている方がいらっしゃいましたら、感想をコメントに書き込んでいただければ幸いです。
私は残念ながら、三限の本郷の授業に出なくてはいけなくて(本郷は駒場祭を無視するのです。ちなみに本郷の五月祭の時は駒場は休みです。もともとの「大学」と「旧制高校」の間のヒエラルキーが残っているのでしょうか)、宝生と狂言の舞台を見ることはできませんでしたが、いい舞台だったようです。

さてその二日後、日曜日は、駒場祭のため柏蔭舎が使えず、本郷の向丘地域活動センターでの稽古となりました。
まず、朝9時15分から、能葛城の稽古。ほぼ全員参加。12時までやって、昼食をとり(僕とM鍋はお店に食べに行きましたが、他の人は誰もついてきてくれず……)、1時過ぎから通常稽古。こちらは欠席者が多い印象。理由は、風邪、ダブルスクール、引っ越しなど……。今回もT山さんが参加。いつもと異なり、今回は5時まで。しかし密度がいつもより濃かったのか、くたくたになった。
自演会本番まで、通常稽古は残り3回。全員参加でラストスパートをかけていきたいです。駒場祭舞台ではOGの先輩からお作法についての指摘がありましたが、お作法は何よりもきっちりできるようにしておかなくてはいけません。

(五)
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