東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏蔭舎(1月第一週)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて当会は、先月27日の師匠稽古で平成25年の活動を終え、昨日正月5日に平成26年の活動をはじめました。
が。
なぜか(新年だから?)柏蔭舎の鍵をかしてもらえず、コミプラを個人利用扱いでそれぞれかりて行うことになりました(柏蔭舎関連の情報は会議によって伝えられるはずなのに、ここのところ我々が情報弱者になっているような感じがするのはどうしてなのでしょうか……)。参加者は新会長A木、今後の女性陣を背負って立つI藤、の二年生2人と僕。
はじめは3人で一部屋を独占して、今後についてぼんやり話し合ったり、仕舞を合わせたりしていましたが、ダンスの青年が現れたとたんに彼の放つ青春の光にたじたじとなって、我々はそそくさとコミプラをあとにして部室に引き上げました。
部室では連吟をすこし稽古して、あとはいろいろと話をして、三時半過ぎに解散しました。

本当はもっとしっかり稽古をしたかったのですが、僕は朝から頭痛に襲われており、意識がモーローとしていたので、全然集中ができず、やる気も起きず、他2人には申し訳なかったです。しかも馬鹿馬鹿しいことには、その後頭痛薬を買ってきて飲んだら痛みはあっさり引き(頭の中がスースーしました)、何ともなくなったのです。ああそんなことなら、きのう薬局の前を通って、頭痛薬を買っておこうかナ、と思った時にそうしておけばよかった、もしくは朝布団の中で耐えていないで起き出して薬を買いに行けばよかった、と思っても時すでに遅し。備えあれば愁いなしです。日々、身体の調子をしっかり保って、その日その日の用事に支障のないようにしなくてはいけないナアと思ったことでした。

なおさらに馬鹿馬鹿しいことに、今日新宿の薬屋に行ったら、昨日僕が買ったのと同じ薬がそのほとんど半値に近い安値で売られていたのでした。

(五)
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