東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏蔭舎(5月第一週)

今週の稽古は午前から始まり、午後三時に終わるという変則的なものでした。というのも、旧三商大学交流会への賛助出演のお誘いがあり、それが午後からであったために稽古時間を早めて次週の閑祥会へむけての稽古もすることにしたからです。朝から晩まで能!!!充実した一日をおくれました。一方で、大学の授業で課された課題などの進捗状況はGW前の計画の10分の1も進んでおらず、怠け者の自分には困ったものだとリトルA木が嘆いてますが、本当にまずい状況になったら火事場の馬鹿力が発揮されると信じて、都合の悪いことはいったん忘れます。
さて、今週は10時から上級生だけで集まり、閑祥会の仕舞、連吟を合わせ、それから師匠稽古でみてもらう連吟小袖曾我を謡うと、ちょうど全体稽古の始まる11時30分。新入生たちがやってきたので、彼らと一緒に扇の持ち方、基本姿勢などを学びました。その後はお昼ご飯を食べながら、みんなで自己紹介をしたり、話し合いをしたり。僕とI藤さん、G味さんは旧三商大学交流会へ向かうために途中で柏蔭舎をぬけて杉並能楽堂へ。
交流会では合同連吟で羽衣を謡い、仕舞を二つ(嵐山と善界)出しました。G味さんはそれに加えて合同舞囃子の芦刈で大鼓をうちました。たふですわ。合同舞囃子では一橋の同学年のOH!YEAH!!くんが笛を吹くとのことで、合同舞囃子をみるのがとても楽しみにしていました。友人であり、ライバル(?)ですので。僕が笛を始めた時に息が続かなくて悩んだときがあったのですが、そのときはOH!YEAH!くんに相談にのってもらいました。ありがとうOH!YEAH!そして、合同舞囃子よかったです。OH!YEAH!くんの笛もよかった!優しい音色で、良い!
舞台後はうちあげ。お酒をけっこうのんでしまい、帰ったら即、ベッドにばたり。課題は明日でよかろうとそのまま深い眠りにおちていきました。
(青)

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