東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

初の師匠稽古を終えて

日曜日に先生のお宅におじゃまして仕舞を見ていただきました。
僕自身はじめての師匠稽古だったので緊張しました。
先生のお宅・・・なんと風情があるお宅でしょう。こんな家に住みたいものです。
先生は83歳とお聞きしましたが、がっしりとしておられました。
稽古は主に1年生を見ていただきました。
1年生のHさん(僕はひそかに女帝とお呼びしております)の仕舞はお褒めの言葉を
いただきました。が、僕は緊張もあったせいか、思うような仕舞ができず、先生にひとつ
ずつ直していただきました。先生の丁寧なご指導には本当に頭が下がります。
稽古は厳しく喝がとぶこともありましたが、雑談になると先生はご自身の笑い話などをして
くださり、なごやかな雰囲気で稽古は終了。夕食まで気をつかっていただきました。
稽古の後に能面を見せていただき、「能は心で舞う」という心構えも教わって、ますます能が
おもしろくなりました。
このブログを読んでちょっとでものぞいてみたいと思った方、ぜひ東大観世会にご連絡ください。
蒸し暑い日が続きますが一同さわやかな気持ちで稽古に励んでいます。

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