東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

今週の柏蔭舎(7月第ニ週)

今週もお稽古行ってきました。

まずは東大観世会の皆さん、五校会お疲れ様でした。私用で参加しなかったわたしですが新入生組は他校の方々と交流を深めることができたようでなによりです。来年は行けたらいいな。

さて、五校会がどうやらひとつの区切りだったのでしょうか。新しい舞いを教えていただくことになりました。今回は新入生全員がそれぞれ違う舞いを覚えるそうです。先輩方も新しいことをやっていらっしゃるようです。いろいろな演技が見れるよ!面白そうです、期待。

ちなみにわたしは「猩々」を舞うことになりました。この記事をお読みの皆さんは猩々とはいかなるものかご存じでしょうか。
わたしは名前を聞いたことはあったものの詳しくは知りませんでした。というわけでこれを機会にググりました。
猩々とは中国の伝説上の動物です。人の言葉を理解し酒を好み、日本では赤ら顔に赤色の毛、中国では黄色の毛の生き物と伝えられているそうです。 (参照:Wikipedia)
「猩々」と書いて「オランウータン」と読むイメージが強かったので、勝手に猩々はお猿さん的な妖怪かなんかだと思ってました。どうりで猩々って猿ですよね、と言ったら先輩方が戸惑うなぁと思いました。ちょっと反省します。

肝心の舞いですが・・・。振付は一番最初にやった舞い「紅葉狩り」に似る部分が多く、比較的苦労が少なかったです。
今回の特徴的な振りである「足元よろよろ」は極めたいと思っています。あと扇の持ち方で新しい形を教えていただいておもしろかったです。
問題は謡いのほうで、拍子の取り方がいまいちわからず、いまだに感覚でやっていて、後になると思い出せないという状態です。要精進です。がんばります。

以上。今週の柏蔭舎でした。

山。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。