東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

慶應観世会自演会

ここ一週間ちょっと、江東区花火大会に友達と行ったり、実家に帰ったり、合宿で着るTシャツの注文をしたりなどしていました。

2日、観世能楽堂での慶應観世会さんの自演会に、東大観世会は賛助出演させていただきました。
当日はスーツで行き、渋谷駅から歩いたのですが、物凄い暑さでした。
F木さんが熊野、わたしが紅葉狩、I藤さんが小鍛冶を舞いました。
舞台に出てから自分の出番が来るまではやはりとても緊張しました。始まるとすぐに終わってしまうような感じで、緊張しすぎて内容を覚えていないのはよくないと思いました。

慶應観世会さんの学生能では経正を舞われました。わたしはまだ能を1本観たことがなかったため、能とはこういうものか、と思いました。

その後レストランでの懇親会に参加させていただきました。立食パーティーで、慶應の現役の方々やOBの方々とお話できてよい経験になりました。ありがとうございました。


私は紅葉狩の次に草子洗小町をお稽古していますが、お稽古になかなか参加できず、まだ謡だけで舞には手を付けられていないため少し焦っています。
あと、プロの能楽師の方の舞台を観たことがないため、夏休みの間に観に行きたいと思います。学生料金のある公演が多いと聞きました。学生にやさしいですね。

伊ま
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