東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏蔭舎(10月第三週)&本女さんへの賛助

こんにちは。
日に日にと気温が下がり、肌寒くなってまいりました。皆さん、どうぞお風邪の召されませんようお気を付けください。
これから冬だというのに私のクローゼットの中には、コートもマフラーも手袋もあたたかい帽子もございませんし、満足な冬服もございません。なぜか湯たんぽだけはあります。助けてください。

さて、だいぶ前のことになりますが、この日は日本女子大学の観世会の自演会に賛助としてお邪魔するということで、少し早目の時間からお稽古を開始しました。
やはり、練習は色々いたしまいしたが、この賛助に出す仕舞のお稽古が中心でした。今回お見せしたのは吉野天人と猩々です。だんだん振付に慣れてきたせいで、ひとつひとつの動作が雑になって、もしかして振り覚えたての頃のほうがうまかったんじゃないかと不安になる今日この頃です。

話はとんで、賛助の本番のお話です。
この日、本女さんは文化祭の日で大変賑わってました。きらびやかではなやかで眩しかったですね。
女子高とは大概、きれいとは言い難いところですが、女子大はいい匂いがしそうでした。

肝心の本番ですが、私自身は猩々を舞いましたが、普段通りのものをお見せできたと思います。地謡は大変そうでしたね。会場は体育館だったので、自分の声があまり響かず少し心細かったです。
印象に残ったのが、本女さんがたの舞いですね。私たちとは何か異なる雰囲気をまとった所作でした。各地でこのように特色があるなら興味深いと思います。

こんな感じでした。
この度は、日本女子大学の観世会の方々、賛助としてご一緒した一橋大学の観世会の方々、その他本女さんの自演会に携わった方々、お疲れ様でした。東大観世のメンバーもお疲れ様です。十分に休息はとれましたでしょうか。

それではこの辺で終わります。

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