東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏陰舎(3月第二週)

今週の通常稽古はお休みでした!

年末年始ですら休んでいなかったのに!
まさかです!

というのも、昨日は会員のほとんどが祥六先生のお舞台を見に行く予定だったのです。

しかし、春四も近いということで、午前中は高砂のお稽古をしました。

私は地謡に入っています。
お囃子がある中で謡うのは楽しいです。
(地頭の謡に着いていくのに必死ですが)
(お囃子と地謡がどうあっているのかほぼ理解できていませんが)

仕舞の地謡とは異なる謡い方で、能の小鍛冶の時はなかなか覚えられず苦戦しましたが、その小鍛冶の地謡がなんとか活かせているらしく、どこでもつのかなんとなくわかり、今回の高砂の地謡は覚えやすかったです。やったー!

そして、今回の桃々会ですが、師匠稽古後のお話でよく聞いていた親子三代での石橋が上演されるということで、とても楽しみにしていました。

親と子三人の石橋を見たことがあり、素敵だったのですが、今回はまた違った素敵さがありました。

やっぱり能舞台で直接見ると良いですね。
もっと積極的にお舞台を見に行こうと思いました。

来週は追いコン、再来週は春四です!
前期の合格発表が済み、新歓も間近です。
1年三人で立て看板を制作したり(私は指示通りに塗っただけですが…)、新歓の用意を進めています。
忙しいですが、充実しています。
大学や学年関係なく、少しでも多くの人が観世会に興味を持ってくれますように!

(ふ)
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