東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

春四 2015 

3月21・22・23日、私たち東大観世会の面々は「春の四大学交流会」に参加すべく、神戸まで参りました。
四大学とは東大、京大、名古屋大、神戸女学院のことです。
今年のホスト校は神戸女学院大学さんです。
修学旅行で広島まで行ったことが今まで生きてきた中で最長の旅路という私は、今回のこれを本当に楽しみにしておりました。
初めての夜行バスや、阪急電鉄のレトロな車体、すれ違う人々の発する方言に終始非日常のわくわくを感じていました。

場面は一気に飛びますが、一日目のメインは素謡大会でした。
私たちがだしたのは、一年生中心に「竹生島」、上級生中心に「菊慈童」です。なぜか番組は我が会に始まって我が会に終わる構成でした。
他の大学の学生が素謡いをやっているところを拝見させていただくのは初めてでした。
上級生の方々なんかは特に声のいい人が多くて、また大学ごとに微妙な特色がありました。
どれも興味深かったですが、最後に聞きなれた東大観世会の先輩方の謡いを聞いたときは実家に帰った安心感のようなものを感じました。

短いですが、二日目三日目もありますので、このへんにしときます。
では ばとんたっち。

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