東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

能「小鍛冶」申し合わせ

19日に、お能「小鍛冶」の申し合わせがありました。
 
 申し合わせとは、本番と同じ舞台で、同じ装束をつけて行う、つまり本番さながらに行うリハーサルのようなものです。先生方もいらしてくださいます。そういった機会は一度しかないので、毎年気合いを入れて臨んでいます。私も今年は大鼓方として参加しました。
 大鼓方は舞台の真中で椅子のようなものに腰掛けています。舞台全体がよく見える特等席だと思っていたのですが、舞台よりはむしろ客席がよく見えることに驚きました!お客さんとして舞台を見ているときは、非常に近い距離感で楽しむことができますが、演者からしても見所は近いです。申し合わせではその距離感に不安を感じましたが、本番はむしろ自分の気持ちを高める足がかりとしたいと思います。
 
 繰り返しになりますが、最後にもう一度だけ。
東大観世会の自演会は、12月23日(土)喜多能楽堂で10時から始まります。お能「小鍛冶」は午後2時頃からです。みなさん、ぜひいらしてください!
                               おおい
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コメント


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あと9時間ほどで開演DEARU…

Hasegawa | URL | 2006-12-23(Sat)00:48 [編集]


私は笛方として初申し合わせに参加しました。役はもちろん、お囃子、地謡があってこその能だと実感しました。当日は落ち着いて、がんばりたいと思います。入場無料、入退場自由なので気軽にお越し下さい!

junko | URL | 2006-12-22(Fri)00:58 [編集]


皆さんよろしくお願いいたします!

Noh | URL | 2006-12-22(Fri)00:41 [編集]


申し合わせには自分も地謡として参加しました。観世2年目にして、初めて学生能に関わることができました。
皆さん、是非観に来てください!!

Hasegawa | URL | 2006-12-21(Thu)21:32 [編集]