東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏蔭舎(四月第一週)

こんばんは、5日の稽古についてです!

この日は午前中から集まり、今週末の新歓能楽座と翌日師匠稽古に向けた合わせを中心にしました。師匠稽古では、5月にある春の会に出す仕舞を出します。
新歓能楽座の仕舞を一回、春の会の仕舞を二回以上合わせられたので、段取りのよい稽古となったと思います。
しかし最近自分がネタキャラとして扱われつつあることには疑問を感じます。


終了後はF木とカレー食べに行きました。とうとう2年生になってしまいました。新入会員が入ってきたらごはんに誘っておごろう、おごりたい!と決意を新たにしました。
そのためには新入会員をいれなければなりません!!頑張ります。


ところで実家で最近見つかった手のひらサイズの観世流一番本二十冊ほどを母が送ってくれました。母が小さい頃、祖父は風呂場で桶を小鼓に見立てて謡を聴かせてくれたそうです。それで考えてたんですが、趣味嗜好は遺伝するんでしょうか? 祖父は母が小さい頃亡くなったので。
遺伝というか、無意識下での記憶の刷り込み的なことで、祖父の趣味が母の趣味、娘の趣味と程度の差はあれ受け継がれてるなら面白いですね。祖父の世代では、能含む伝統芸能は少なくとも今よりは嗜みであったんでしょうね。


(東)
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