東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏蔭舎(6月第一週)

この日は五交会に向けた通例稽古でした!
やる気を見せようと、前日「稽古の前に学館の着物整理しよう!」と提案したら、鍵カードの期限切れでできないとF木に言われました。でもそのおかげで朝ゆっくりできたのでよかったです。

午後からの通例稽古は、まず一年生の仕舞、紅葉狩を合わせました。終わった後は二年生が一年生を指導し、その後上級生からの指導があります。
二年生は今まで指導される側だったのですが、これからは指導する側です!
指導する側になって、面白いところ、分かるようになったこともありますが、どうやったら伝わるのかなど、困ってしまうことの方が多いです。
全部の指摘点を覚えておくのが難しいし、指導の仕方も(果たしてこれが指導といえるのか、)なんだかまだまだです。再考します...。

上級生の仕舞もすべて合わせて、話し合いに。

その後二年生は地謡、その後で個々の仕舞を稽古しました。

一年生は五交会で地謡に入る謡を、K山とIさんに教えてもらっていました。
経正キリなど、飲み込みが早くてびっくりしたとIさんがおっしゃっていました。有望です!!

観世能楽堂の移転により、例年より早まった慶應さんの自演会の賛助出演と五交会が連日となりハードですが、M鍋さんがたくさんコミプラ練を入れてくださったことだし、頑張って稽古しましょう!
ごはんも行きましょうね〜。
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