東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

駒場祭合同自演会を開催しました(11月第四週)

ここ数日めっきり冷え込んできましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

先日11月23日(月・祝)には東京大学駒場キャンパスにおきまして、駒場祭合同自演会が開催されました。ご来場いただきました皆さま方には、篤く篤く御礼申し上げます。実のところパンフレット印刷の段階では「先輩方の話しぶりを聞く限り30部もあれば十分だろう」くらいに考えていたのですが、まさか全然足りなくなってしまうとは……。
他にも観世会の演目が始まる前に数分お客様をお待たせしてしまうなど、運営上いくつか問題もありました。申し訳ありません。今後の反省として生かしていきたいと考えております。
また駒場祭合同自演会は、「東京大学能狂言研究会」をともに構成しているものの普段は別々に活動している宝生会さんや狂言研究会さんと一緒に舞台を作る数少ないチャンスとしての意味合いもあります。来年度以降も三派で協力してお客様に楽しんでいただけるような舞台にしていきたいと考えております。

さて、次に控えているのは東京大学観世会・東大観世OB会合同自演会です。こちらは東大観世会にとって年に一度のビッグイベントであり、OBの方々と舞台を作る大切な機会でもあります。
今年はなんと東大教養学部の期末試験中の開催となってしまい一年生一同頭を悩ませているのですが、お客様に満足いただけるよういっそう精一杯お稽古に励みますので、ご来場いただきますようお願い申し上げます。

それでは、今週はこのあたりで。

(K 拝)
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