東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

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今週の柏蔭舎(12月第一週)

こんにちは。
東大観世会で最も正座が苦手な優です。

自演会まであと二週間です!
今日は午前に「経正」と「敦盛」をお囃子と合わせ、午後はいつも通りのお稽古を行いました。

今日一番の出来事は、「土蜘蛛」の素謡の際に謡がワープして、土蜘蛛が活躍する前に殺されてしまったことです。「土蜘蛛」の最後2つの地謡には「かかりければ蜘蛛(ちちう)の精霊…」と「かかりければ剣の光に…」という箇所があり、節なども似ているため、かなり間違えやすくなっています。実際、私もよく間違えています。自演会前では役謡も含め、このようなことがないように注意しようと思いました。

また、パンフレットの校正も行いました。去年の会員紹介は自己紹介だったのですが、今年は他己紹介となっています。先輩、同期、後輩一人ずつが三文で紹介するというものです。三文という制限の中にも個性が見えて面白かったです。(一般受けするのかはわかりませんが…)

テストも控えていますが、自演会の準備も怠らないように努力します。

(優)
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