東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

京大新年会

明けましておめでとうございます!完です!

新年最初のお稽古は1/4でした。
1/6に先生のお稽古があり、そこで出すための仕舞や、春の四大学交流会のための仕舞を練習しました。

そして記事のタイトルにあります1/9の京都大学観世会さんの新年会に参加して参りました!
京大さんは舞も謡も素晴らしく上手でした。特に謡は一年生からすでにかっこよくて、色々参考に自分も頑張らねばと思いました。とても楽しかったです。
成人式のためや普通の帰省、試験、卒論などで東大観世からはM鍋さんと私の二人のみの参加で、地謡は京大の方にお願いしました。
事前に京大さんは東大より謡がゆっくりと聞いていたのですが、それでも申し合わせでうまく合わせられず、どうしたらよいのかわからなかったのですか…本番では早めにうたって下さったためとても舞やすかったんですよ!しかも地謡は全く乱れず!
それにすごく感激しました。
4年生になるまでに、そういった臨機応変な対応もできるくらい上手くなりたいものです。

また、他大学の方や諧声会(京大OB・OGの方々による会)の仕舞なども大変うまく、見ていて飽きない会でした。
特に名大のお二方が、一人で地謡というのを交互でやっていらしてかっこよかったです。

他にも舎利が面白かったので、いつか相方を探してやりたいですね。
後席もとても楽しかったです。


今年の春四は東京でやるので、舞台・宴会ともに楽しんでいただけるよう、全力で稽古やらおもてなしやらを頑張りたい所存です。
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