東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏蔭舎(2月第四週)

東京出身の人には「かしわおにぎり」が通じなくて、カルチャーショックを受けている優です。
ちなみに、かしわ=鶏で、「かしわご飯」はいわゆる「鶏五目」を指します。

今日は春四前の最後のお稽古で、舞囃子の稽古もあったため、人が多くにぎやかでした。
仕舞や舞囃子、素謡をすべてあわせたので、久しぶりにへとへとです。
私の仕舞については、課題であった乗り込み拍子がようやく踏めるようになってきました。それでもまだ不安なところがありますが…。動きに集中しすぎず謡を聞いて、きちんと合わせられるように気を付けます。

この時期に珍しく見学の方が来てくれました!(私がとっていた能の授業で一緒だった子です。)私はあまり関わっていないのですが、仕舞を合わせている様子を見たり、運びの練習をしたり、小鼓を教えてもらっていたようです。サークルのことについて説明するのに先輩が苦戦しているのをみて、三月末からの新歓に向けてちゃんと準備しようと思いました。

(優)
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する