東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏蔭舎(3月第四週)

小学生の頃からずっと好きだった『精霊の守り人』が大河ドラマになり、土曜日が待ちどおしくてたまらない優です。

今日はI藤さんが稽古にいらっしゃる最後の日ということで、自演会で撮りそこねたI藤さんの「殺生石」をビデオに収めました。ここ数年、殺生石は出ていないため映像が残せてとてもよかったです。私が今苦戦している小回りや拍子だけでなく、私が当分できそうもない様々な型をビシッと決めている様子がかっこよく、もうこの勇姿が拝めないことが残念でなりません!

一方、私はというと六拍子さえまともに踏めない状態です。どうやったら遅れずに踏めるかと、同期や先輩方がいろいろアドバイスしてくれたり、皆で柏蔭舎が揺れるほど六拍子を踏んだりしました。「拍子は慣れ」とも先輩は言っていたので、アドバイスを参考にしつつ練習に励みたいと思います。

新歓能楽座や春の会にむけて新しい謡もいくつか教わりました。「敦盛」は今まで地謡に入ったことがなく、一度も教えてもらったことはないのですが、謡に物語性があるので結構憶えていましたし、「屋島」も印象的な所だけは謡を憶えていて、有名どころを謡えて嬉しいと思いました。
(新歓能楽座も迫ってきているので、早く憶えねば!)

(優)

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する