東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏蔭舎(6月第四週)

なんとなくでいいからと中の舞の唱歌を任されましたが、全然謡えませんでした、完です。
初段オロシまでの知識だけでは到底敵いませんでした。


今週は、いよいよ来週に控えた五校会にむけて、また五校会前最後の師匠稽古にむけて練習しました。
舞を練習しつつ謡も練習して、合わせてのお稽古もして…とやっているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
一年生が短期間でめきめき上達しているのを見るとスゲーってなります。感動です。
それと、一年生に謡の節を説明する際などに、同期と知識を共有できたりして、自分も少し進歩できた気がします。

この日は通常のお稽古の後に、自演会で出す能、羽衣の素謡の練習がありました。
ヘトヘトな状態で素謡をやると、みんな疲れで少しおかしくなっているので、ちょっとしたことで笑いが止まらなくなって大変ですね。

五校会で一年ぶりに他大の方と再会できるのが楽しみです。


(完)
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