東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

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今週の柏蔭舎(9月第一週)

稽古後にヤモリが現れた際、「かべちょろ」が方言だと気づいて驚いた、優です。

今日は9月10日の秋のOB会に向けての仕上げをしました。
私の仕舞は杜若で、特に難しいところはなかったため、あとはどれだけ完成度を高めるかという意識で取り組みました。地謡については、地頭が不在で、男声地を女声地で謡うというハプニング(?)がありました。こんなとき、もっと男性がいたらいいのに…と切実に思います。(不在の彼は、遠出のついでに竹生島に詣でたそうです。いいなぁ。)
閑祥会に出す連吟敦盛の稽古もしましたが、シテの「さても如月六日…」とワキの「さてはその夜の…」でどっちがどっち状態になっていました。キリに関しては、習っていないけれどもなんとなくモチ謡になっている箇所があり、面白かったです。

9月30日のユネスコ能で、紅葉狩りの鬼揃えを見てきます!

(優)

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