東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

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第67回駒場祭 能狂言研究会合同自演会

おでんの具の中では、大根の次に「餃子巻き」が好きな、優です。
餃子巻きとは、餃子がさつま揚げのような練り物で包まれているものです。
あっさりとしたおでんの出汁に、こってりとした餃子の脂身がたまりません!
帰省した時には、必ず食べようと思います。

さて、駒場祭についてです。
今年は土曜日のお昼頃の開演となり、来場者数が予想を大きく上回りました。
お忙しい中、900番講堂まで足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。

今年は去年と異なり、舞台設営を当日に、しかも10分で終わらせなければいけなかったので、どうなることやらと心配していたのですが、事前準備と当日の協力の甲斐あって、無事に開演に間に合いました。

自分の仕舞については、反省点が多数あります。慣れないシートの舞台に足を取られたり、型を間違えそうになったり、止まるべきところで止まれなかったりと、型をこなすのに手いっぱいで、「見せる」ことまで意識が回っていませんでした。自演会まであまり時間はありませんが、後悔しない舞台になるよう、稽古していきたいと思います。

駒場祭とは関係ありませんが、23日に「烏帽子折」を見てきました。”チャンバラ能”は初めてで、切り組みの場面はとても興奮しました。太刀を交えた後に、前方宙返りや飛び安座、仏倒れを華麗に決めて退散していく姿がかっこよかったです。あまり能を見ているという感じではなかったのですが、アクロバティックなものもまた一興ですね。
松明を投げ込んでいく三人の間狂言の演技では、狂言の面白みが前面に押し出されていて、たくさん笑わせてもらいました。間狂言は語り中心と思っていたので、これは新しい発見です。
ぜひ次のチャンバラ能は「土蜘蛛」を見たいと思います。

(優)
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