東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

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今週の柏蔭舎(1月第四週)

H27都立過去問の国語の第四問が、能の「安宅」を題材にしているのを読んで、「虎の尾を踏み、毒蛇の口を~」と謡いたくなった、優です。

三年生以上の上級生が就活等で忙しく、主に二年主体でお稽古しています。
今までは、先輩方に教わったものを憶えるだけでよかったのですが、今は自分で動画や型附、百番集をを見て、舞と謡を解読しなければならないので大変です。自分の仕舞や謡に手いっぱいで、一年生にまで手が回らないことも…。先輩方がいることのありがたみを実感するとともに、今まで自分がどれだけ先輩方に頼ってきたかを反省しました。

三月の春の四大学交流会(合宿)に向けて、私は巻絹の仕舞を選びました。自演会で舞った清経は半身だったので、次は半身でないものにしたいと思ったのですが、ちょうどいいものが見つからず、少し難しくはあるものの能を観たことがある、巻絹のキリになりました。巫女に神々が憑りついて狂う様子を、謡と合わせて上手く表現できるように、頑張ります。

京都に行くのは中学校の修学旅行以来なので、とても楽しみです。

(優)

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