東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

舞囃子遍歴(岡崎)

大学2年
1.春四「班女」(土)玉+平
2.OB春「班女」玉+平

大学3年
3.OB秋「西王母」(千)玉+小+キム ☆
4.駒祭「吉野天人」(ゑ)順+小+千
5.自演会「田村」(ムカミ)永+土 ☆
6.自演会「吉野天人」(ゑ)順+小+千 ☆

大学4年
7.五校会「小袖曽我」(渡、ゑ)順+小
8.OB秋「雲雀山」(順)玉+小
9.一橋「花月」(丸)般+清
10.駒祭「雲雀山」(順)玉+小 ☆
11.駒祭「巻絹」(小)玉+コナ+千 ☆
12.駒祭「安宅」(赤)順+小 ☆
13.自演会「安宅」(赤)順+平 ☆
14.新年会「胡蝶」(清)淵+徳+サブ ☆
15.春四「紅葉狩」(ゾノ)関+ダマ ☆
16.春四「龍田」(松)有+後+新 ☆


※ほかに毎年、新勧舞台で2番ずつ(3年の時は日替わり、4年のときは毎日2番)で計6番
能「巻絹」、独鼓「屋島」も。
☆印は録音あり


<解説>
1は記念すべき初舞台。2は、同じ内容をOB会でも。新勧でもやったので、この班女は計3回やっている。3は、初めてオール現役で出した舞囃子で、意義深かった。録音を聞くと、まだ小澤と相性抜群には至ってない。4は初めて学園祭で舞囃子を出せた。5は囃子メンバー同期競演+地頭が玉村さん+ムカミとの特訓で思い出深い。6は、フレッシュメンバーに入れてもらった感じ。7は千歳が地頭で、プレ巻絹的なノリ。リラックスしてできた。8は気心の知れた囃子メンバーで充実。9はゲスト参加。「依頼」をされた嬉しさもさることながら、清水さんとの最初で最後の競演が楽しかった。10~12に加え、この年の駒場祭は舞囃子が合計4番も出て、囃子普及に励んできた僕としてはとても嬉しかった。10はいい意味で余裕。11、12は自演会の前に良い舞台経験になるとともに、微妙にメンバーが違い、また別の味わい。メンバー入れ替わっても対応できた、サークルの成長が嬉しい。13は、正直いまいちだった印象。能で疲れたか。14は早稲田、一橋との合同。徳永、清水というのは自分が会長のときの他大のトップであり、僕にとっては特別な仲間。揃い踏みできて本当に満足。新年会はぜひ恒例にしてほしい。15は、幸清流小鼓の初体験。これで、小鼓4流全部の相手をしました。すごいだろ。地頭は市野さんで、前日の稽古も含め最高に楽しかった。16は学生生活の総決算。京大へのゲスト参加。シテ・囃子が全員同期で、最後を飾るにふさわしい充実した舞台でした。
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コメント


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改めてみるとすごい回数ですね。 
特に今年は舞台の度に引っ張りだこでしたし、この記録は誰も当分破れそうにないですね。

かわ | URL | 2006-04-02(Sun)19:35 [編集]