東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

いざ福島

今小論文の添削が終わり、はれて愛する福島の地に帰ることができます。

ところが私の知らないうちに家族は引っ越したらしく、駅に着いた後は懐かしの我が家とは到底言い難い場所へと向かうことになります。
引越しの知らせを聞いた当初は新潟沖中越地震の頃で、私は帰る場所をなくした悲しみに打ちひしがれ(テスト期間で病んでもいた)つつも「地震で家が倒壊したわけじゃない分私は幸せ…」と頑張りました。

小論文は「1枚何百円」なので、添削期間中はものの値段を小論文の枚数で数える習慣になっています。昨日もベローチェでアイスココアとジャムサンドとコーヒーフロートを頼みましたが「これで小論文1枚分」、今日切符を買うにしても「小論文10枚分」とか思うわけです。。物々交換経済を体験できる、興味深いバイトです。
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コメント


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ん、家が倒壊したのですか?

いちかわ | URL | 2007-08-17(Fri)20:53 [編集]


(笑)頭の中でのひとり物々交換経済。

以前がちゃ氏も、自分のテスト勉強の切迫した状況を受けて「自給自足経済ですよ。『貯蓄』という概念がない」と言ってたのが面白かった。

どうして1年生は経済史的な観点を持っているのだろう?

もえは | URL | 2007-08-15(Wed)14:08 [編集]