東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

謡は鼻で?

謡について。
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コメント


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気が付いたら3か月も放置してしまいました・・・あわわわ。でも、おかげさまで就職も決まり、これからは能と卒論にいそしみまくります!!

>鷹倉健さん
声を作るな、かぁ。。。
変に小細工しないで、繰り返し謡やっていくうちにどこか、いい声みつかるといいなぁと思います。

>mkちゃん
合唱とか囃子とか、色んな事してると声について色んな側面からみられていいね!ちょっと羨ましい(*^_^*)大事なのはおなかなのだね!!

>340先生
こんなところまでコメントありがとうございますー!!胸や、おなかや、胴体が大事なのですねぇ。みなさんそれぞれに色んなこと考えてらっしゃって、非常に勉強になります。

千歳 | URL | 2006-07-11(Tue)00:37 [編集]


どうも、初めまして。
私は三川泉先生に宝生の謡も習っているんですが、先生は「鼻より上に声を持って行ってはいかん」と仰いますよ。「鼻を楽器にしなさい」とも。うちの父なんかは「ハラから声を出せ」と言いますが、三川先生は胸を指さして「ここにいろ」と。仕舞でも「頭でやるんじゃない!ここだ、ここ」といつまでも言われております(^_^;)。

340 | URL | 2006-05-01(Mon)22:56 [編集]


合唱でも、口先で音をつくることはかなり禁止されます。喉やあごに力が入ってしまって、響きを増幅できなくなるからです。代わりにお腹でコントロールします。
謡はもう少し口に近い方でもコントロールしてる気がするけど、やっぱり原理はいっしょなんじゃないかな。

あと、大鼓のかけ声で、手付には「ヤアー」と書いてあるものがあるんですが、最初に習ったときは「ヨオー」に近い感じでいいよ、と教わりました。
でも最近思ってきたんですが、これの本当の意味は、口の形を「ア」から「オ」に狭めることだけによって声をくぐもらせるのではなく、
「ア」と言っていても、お腹+αで上手くコントロールできていると深みが出るので「オ」に聞こえるということではないかと。

mk | URL | 2006-04-20(Thu)23:50 [編集]


最近ラジオで桂米朝が、声を作るとお客さんが不快に感じなさるといっているのを聴いて目を開かされました。日本の芸能一般について、これはいえることなのではないでしょうか。「口先で謡うな」というのは、結局は「声を作るな」というのと同じではないかな。

鷹倉健 | URL | 2006-04-20(Thu)22:47 [編集]