東大観世の日々

能楽サークルって何をやっているのでしょう

今週の柏蔭舎(12月第2週)

こんにちは!源頼光です。
間違えました。お久しぶりです。Sです。

今週は師匠稽古に伺ったのち通常のお稽古でしたが、停電により柏蔭舎が使えないため他の施設を借りてのお稽古でした。
いよいよ自演会も迫り、各自確認段階に入った練習を行いました。駒場祭での反省を活かして、パワーアップしたものをお見せできればと思います。
そうです。自演会が迫っているのです。(大事なことなので2度言います。)

ついに今週となりました、
12月17日(土)、矢来能楽堂にて
東京大学観世会・東大観世OB会 合同自演会
を行います。
是非ともお越し下さいます様、よろしくお願い致します。

それでは自演会にてお目にかかれることを楽しみにしております。

(S)

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今週の柏蔭舎(12月第一週)

最近黒いレザージャケットに赤いマフラーを巻いているので、初代仮面ライダーっぽくなっております。完です。

今週のお稽古はIさんとA木さんがいらっしゃったので、なんだか久しぶりに賑やかな感じがしました。
練習中の小袖曽我ですが、最初の合わせだとボロボロ、二回目三回目の合わせでやっとそろうという現象が毎週起きているので、そろそろなんとかしたいです。
また、今回のお稽古で勘当されるのは弟ということを改めて知りました。私が弟五郎の方なので、いかにも勘当されそうな感じになりたいです。
気をぬくとすぐ省エネモードになって動きが小さくなるので、難しそうです。


(完)

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今週の柏陰舎(11月第3週)

寒くなってまいりましたね。鷹です。

先日はいよいよ駒場祭前最後の全員揃っての稽古となりました。『花月』の足拍子のタイミングが実は揃っていなかったのですが自覚しておらず、先輩に指摘しただいて直すことができたのが収穫でした。まだまだ課題はあり不安ですが、空きコマの自主練習を利用して完成度を高めていきたいと思います。

個人的には、前回のブログで「せっせと読んでいる」と書いた『節の精解』を読み終わりました。非常に理解が進みまして、ようやく謡本を「読める」ようになりました。続いて『拍子の精解』も読み始めたのですが、もろもろ忙しくまだあまり読み進められていません。自演会までに読み終えることを目標にしていますが、どうなることやら。

駒場の道を銀杏の葉が覆うようになり、明日は雪だという秋の深まりあるいは冬の訪れの季節ですが、僕が舞うのは清水寺の春の曲です。というか、僕に限らず結構季節外れの曲を舞う人が多いのですが、そんな季節感のなさも気にならないような表現を目指して邁進する所存であります。ご笑覧いただければ幸いです。

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柏蔭舎でのお稽古(11月第2週)

遅ればせながら11月第2週のお稽古について報告させていただきます、最近余裕のない馬です。
翌日に控えた師匠稽古のために朝早くから先輩方に土蜘蛛の素謡を教えていただきました。謡の文句を失念する場面もちらほら…。より精進せねば、と決意を新たにしました(翌日の師匠稽古も身の引き締まる思いでした)。

素謡の稽古の後は、地謡と仕舞の稽古。私は「葛城」を練習中です。雲扇(雲ノ扇)など難しい所作に苦戦しておりますが、先輩方にアドバイスをいただきつつ何とか頑張っております。

まさに朝から晩まで稽古といった感じの1日でした。駒場祭、さらには自演会も近づくこの時期。より一層稽古に励む所存であります。


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今週の柏蔭舎(11月第一週)

こんにちは。スタンプやはんこを押すのがとてつもなく下手なSです。
というのも自演会のご案内を送付するために封筒に料金別納のスタンプを押していたのですが、最初から最後まで斜めになったり掠れたりして悲しくなりました。スタンプ押しのセンスが欲しいです。

さて、今週のお稽古は通常通り柏蔭舎で行われました。(ワキツレなどの方は午前中にもあったようですが)
最近は駒場祭や自演会に向けての練習で大忙しなので体を2つに分けたい気分です。自分はまだ1年なのでそれほどでもないかもしれないのですが、先輩方はそれ以上ですので恐らく3つにも4つにも分けたいと思われているのかもしれませんね。(?)観世部員も増えて一石二鳥ですね。(?)
現在私は仕舞の田村クセを練習しているのですが、先日の師匠稽古でお出ししたところ隅の隅まで直されてしまい、終わる頃にはもはや全く別の仕舞を舞っているようでした。
これからも練習あるのみだなと痛感いたしました……。

最近めっきり寒くなりましたね。布団が恋しい季節です。どうぞ風邪など召されませぬようお体ご自愛くださいませ。

(S)

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